わたしらしさ~撮影の現場から~

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「ずっと一緒」

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2015.MAY


君と僕

あなたとわたし



「ずっと一緒」
そんなちいさなちいさな囁き声が聞こえてくるようでした










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by nahoneige | 2015-05-28 10:42 | WITH | Comments(2)

「ドクダミ的生き方」

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2015.5.27 


道で友達に呼び止められた。久しぶりの立ち話。
いま、庭の手入れをしているのと話したところ
友達は「ドクダミほんと嫌よね」と言う。
私はそれほど嫌いじゃない。ドクダミが生え咲かっている
=手入れの行き届いていない庭という感じがよくないイメージ
なのかもしれないし、それよりもまず「ドクダミ」という名前が
よくないのだろう。葉はハートのかたちをしているし、黄色と白とグリーンの
コントラストにこの姿態も悪くはない。ほんと、書いているうちに
ドクダミに失礼じゃないかと怒りたくなってきた(笑)


生命力強いし。しぶといし。
可愛いし。ひっそり生きてるし。
臭いし(笑)
でも、体には実はとってもいいし。


臭いしは嫌だけど「ドクダミ的生き方」悪くないんじゃないかな。


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by nahoneige | 2015-05-27 16:46 | WITH | Comments(2)

「嬉しい悲鳴」

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2015.MAY


数日前収穫したこの子たち。
「もういい加減私たちの面倒見てよ」と怒られた私(笑)
ほんと。
毎日毎日面倒見なきゃ。お世話しなきゃと思っていたのに
ほったらかしてしまったのは自己反省。

なんで面倒見る気になったのかといえば、次の子たちが
「はやくはやく。どいてどいて」と
花盛りで追い出しにかかったから。


たわわの夏みかん。
あまりにも重すぎて。籠がこわれてしまったとか。。。


ざるはきっとぎゃーーーっていっているけれど。
それって、嬉しい悲鳴にちがいない。
太陽の恵みに感謝。




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by nahoneige | 2015-05-18 17:48 | DIARY | Comments(4)

「色のない色」

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2015.5.7  morning


光と影の世界の中にも色は存在する。
目には見ることはできない感じる色なのだろう。
ずしんと響いて来たり、ときめくドキドキとか。
音楽が静かに流れてきたり、激しかったり。

それは色のない色の世界













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by nahoneige | 2015-05-07 22:42 | Comments(2)

「やったぁ。ニコニコ!」

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2015.5.4  白金高輪 清正公大祭

数日前の天気予報は大外れとなりいいお天気だった。
境内の中は人人人。
ご利益を授かろうとする願いがあふれていた。

子どもはといえば願いはもっと現実的なのかも
しれない。ヨーヨーたくさんつりあげたい。
スーパーボールいっぱい欲しいみたいな(笑)




二個釣り上げたボクの笑顔がもう少し写しこめていたら
なぁ。

スマイル×二個=ニコニコだったのに。





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by nahoneige | 2015-05-06 13:38 | WITH | Comments(2)

「ことしも咲いてくれて」

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2015.5.5  芍薬


この花がうちに来てもう10年は経っているのかもしれない。
365日のうちのほんの数日の花としての生。
残りの大半をこの数日のために費やしていると考えるのか
単なるひとつの過程であるとするのか。
まあなんだか考え始めると妙に哲学的
ぐじゃぐじゃでうまくかけないんだけど(笑)
それはその花と向き合う自分自身の心模様。



毎年想い
今年もまた思うこと。
それは、どうもありがとうの気持ち






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by nahoneige | 2015-05-05 17:10 | IMAGE | Comments(6)

「one for all.all for one」

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2015.5.3


灼熱の太陽は燃える闘魂にさらに火をつける。
まだその炎はついたばかりで
燃え盛るのはまだまだこれから。

とはいえ。
エナジー爆発。
闘志むき出し。ありったけの力を見せつける。



「もうねえ。暑すぎてやってられない」と
戻ってきたその顔は、いつもの顔になっていた。









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by nahoneige | 2015-05-04 22:58 | WITH | Comments(2)

「お話しするためなんだよ」

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2015.5.3  


暑い一日だった。
春ではなく夏の一日。ひとりの麦わら帽子を被ったおじいちゃんが
観客席に座っていた。おじいちゃんの麦わら帽子。
「あのー。値札がついてるようですよ」
小声でおじいちゃんに囁いた。

それを聞いておじいちゃんはわたしのほうをみて
ニヤッと笑った。そして
「いいんです」といった。

「いいんですか?」
「いいんです。わざとつけているの」おじいちゃんはそう答えた。

わざと値札をつけるおじいちゃんの思惑?(笑)
おじいちゃんはこうやって値札がついているとわたしのように
話しかけてくれる人がいる。それが楽しい。お話ができるからね。
といった。



私とおじいちゃんの間に小さな小さな花が咲いた。









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by nahoneige | 2015-05-03 23:58 | IMAGE | Comments(2)

バラ色研究

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2015.5.2   morning


庭の薔薇は今が一番の時。隣に並んでいるジャスミンと
香を競い合いつつ、融合しつつ、また競い合いつつ。。
そんな感じだ。

タムキューと言われているマクロをつかって撮っているけれど
レンズからの色は結構きつくて、なんかちがうなー。
わたしの感じるのとは。なんてなんておもいつつ。
色温度を変えて撮り~。
更にちょっとふんわり系にいじってみたけど不満足。
香感じてこないでしょ?




まあいろいろと試行錯誤。









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by nahoneige | 2015-05-03 00:20 | MYSELF | Comments(2)

「職虫さん」

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2015.5.1  morning


こちらはうちの庭在住の職人さん。
いや、職虫さんです(笑)

繊細な織物技術はまさに神業。
二種類の糸を親方に教え込まれたわけではなく
持って生まれたDNAで自由自在に織りこなす。

誰に見せるためではなく。
自分の命を繋ぐそのためだけに。









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by nahoneige | 2015-05-01 17:37 | WITH | Comments(2)