わたしらしさ~撮影の現場から~

カテゴリ:DIARY( 8 )

メリークリスマス

c0365350_23495031.jpg



もう残り時間わずかのメリークリスマス🌲
この一年色んなことが沢山ありました。
来年もあったかな気持ちでみんなを。
色んなことを大切にしていけたらなとおもうのでした。


とりあえず大掃除がんばる017.gif
ファイト!


[PR]
by nahoneige | 2016-12-25 23:42 | DIARY | Comments(2)

向き合う

c0365350_13171719.jpg

先週の決戦から1週間経った。
悲願の2年連続花園のフィールドを踏むことを楕円球の神は
認めてはくれなかった。
一戦一戦ごとに全力でむかった結果なのだから受け入れるしかない。
そして更に全力度をあげるしかない。
新体制は早くも始動。
楕円球の重みを心で感じた魂のタックルと男の意地を見たいと思う。
「なにがなんでも花園へ」
目指す誰もが思う気持ちを日々の練習で自信に変えたものが掴む夢。
本気でここから頑張って欲しいと願う。


さて。秋深まり。
ひらりと散りゆく紅の一葉が心を染めていきますね。家に連れ帰った時は
植木鉢サイズだった花水木も屋根と背比べを。
塀の上の葉はわたしに何を語りかけるのか。というより、葉の姿を借りて
自分の心と向き合う一刻といったほうがいいのかも。


秋はそんな季節なのでしょうね。




[PR]
by nahoneige | 2015-11-14 13:46 | DIARY | Comments(2)

不思議生命体とスタジオ撮影勉強会と

c0365350_16123033.jpg
一週間ぐらい前に下書き途中だったのを加筆しながら投稿します。
写真のインストラクターに認定していただいたことをきっかけに
更にワンステップ上を目指すためにいろいろはじめていますが、
スタジオ撮影のお勉強を始めました。その第一回目の講習の復習を
と思って書いていましたが…間が空いてしまってかなり不十分に。
次回来週かな。2回目レッスンで思い出しながら頑張ってきます。




2015 july 8

20年近く前に実家の近くのデパートでやっていた矯正展で買った
子どもの椅子。
それをお花の植木鉢の台にしてしまって雨の中に置き去りにしていたら
木目の隙間から怪しげなオレンジ色のニョロニョロが生まれているぞ.
今後の展開にこうご期待(笑)みたいな?



→→→ 今日は台風がきていますが、ここ数日の猛暑でこの不思議生命体は
縮小消失へ。。。という感じでしたが。
今雨の中どうかな。
元気復活してたりするかな(笑)





*****
自由が丘スタジオの酒井先生のもとでスタジオ撮影・ポートレート撮影のお勉強を
開始しました。初級全五回。そのあと中級に進む予定でいます。

第一回目のレッスンではストロボの組み立てから始まりました。
下記、自分の復習の覚書です。


■ストロボって二種類あるんだ■

① ジェネレーター(電気をためる四角い箱)+ランプヘッド(光るところ)
② モノブロック(①の一体型)

先日カメラの上部に取り付けるクリップオンストロボを購入した私なので興味津々。
クリップオンは中級以上ということでまずは大きなストロボからの学習です。

簡単に言えば
①はいっぱい電気を貯められる・明るい・高さも高い位置に設置できる・
重いし二つに分かれてるから移動は面倒ではあるけれどひとつのジェネから何灯か接続できる(らしい)

②私が扱ったのはこのタイプは手軽・持ち運び便利・・最大光量200wから1/64の3wの光量まで調節できる


■組み立てる■
・ライトスタンドは安定のいい位置まで広げる
・倒れないように三角形の頂点が正面に来るように。その頂点とアンブレラの位置に注意
・ねじは右側(利き手側)にくるように
・アンブレラをとりつける。光源との距離に応じて光の広がりを調節

■発光■
・光の量を調節する場合注意しなくてはいけないのは、大きい光量→下げる場合、溜まった光があるため
一度捨てること。



…ココでとまってしまった(^^ゞ

ピーセルとノートに書いてあったメモの意味が分からず。
ぐぐっても不明。写真仲間に聞いたところ判明したのは
スタジオ内で多灯にしていた場合連動してつくモード。
そのスイッチをオンオフにするということだったらしい。



続きは次回に。


今週末はカメラにつけるタイプクリップオンストロボのセミナーに参加してきます















[PR]
by nahoneige | 2015-07-16 14:05 | DIARY | Comments(2)

蝉とイースト君

c0365350_07542345.jpg

2015.july.13


とある本を書店で見つけ昨夜いつもなら寝ている時間にパンの仕込みをした。
一時パン教室に通っていたこともあり、冷凍庫の中では今か今かと出番を待っていた
イースト君(菌だっけ?笑)が、まってましたと言ったとか言わなかったとか(笑)
冷蔵庫の中に寝かしておいた「イースト君連合」を叩きおこしオーブンへ。
へそを曲げてるんじゃないかと心配したけれどイースト君は頑張ってくれたようだ。
「ふつうにうまい」
というちょっとヒネクレタ評価に「ふふん♪」と鼻をならしながら、わたしもつまみ食いを。
パリパリに焼けた皮の食感は焼き立てならではのご褒美だ。
なにごとも。プラスアルファのほんのひと手間で日々の暮らしの色と輝きが変わってくるものだ。

もう蝉がないているところもあるようだ。
うちの前の「蝉大軍集結場」にはまだ一匹も気配がないけれど。
パンの香りの向こう側から夏の匂いが迫ってくるのを感じる



蝉とイースト君。
どっちもがんばれ
(よく意味わかんないけど(笑)








[PR]
by nahoneige | 2015-07-13 08:06 | DIARY | Comments(2)

「何撮ってるのよ!」

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by nahoneige | 2015-07-08 15:17 | DIARY

光の扉

c0365350_18083734.jpg


2015.june.6



雨上がりの朝は独特の質感がある。
艶めかしいというか、なんというか。
いきなりの晴天ではなく、雲の切れ間から時折光の扉が
開かれる。明るさだけではなく温度間までが一瞬に
当たりの景色を変えるのを感じる。
そんな輝きの瞬間が好きだなあと雫の中のトマトたちに
声をかけてみる。


でもこの写真はその瞬間じゃないのがなぁ(笑)






[PR]
by nahoneige | 2015-06-06 18:15 | DIARY | Comments(2)

視線のその先

c0365350_10544041.jpg

2015.6.2


猫は一点を見ていた。見つめていた。
そのまなざしの先はわたしの背後。空にむかう上の方だった。
囀り。

カノジョは時折その表情を変えた。
じっと見つめているとまるで感情を持つおなじ生命体。
猫とか人とかではなくって。


空はどんなところ?
おまえはおいしいの?((笑)



カノジョのこころはどんな色を
映していたのだろう。









[PR]
by nahoneige | 2015-06-02 11:00 | DIARY | Comments(2)

「嬉しい悲鳴」

c0365350_17353591.jpg
c0365350_17374319.jpg


2015.MAY


数日前収穫したこの子たち。
「もういい加減私たちの面倒見てよ」と怒られた私(笑)
ほんと。
毎日毎日面倒見なきゃ。お世話しなきゃと思っていたのに
ほったらかしてしまったのは自己反省。

なんで面倒見る気になったのかといえば、次の子たちが
「はやくはやく。どいてどいて」と
花盛りで追い出しにかかったから。


たわわの夏みかん。
あまりにも重すぎて。籠がこわれてしまったとか。。。


ざるはきっとぎゃーーーっていっているけれど。
それって、嬉しい悲鳴にちがいない。
太陽の恵みに感謝。




[PR]
by nahoneige | 2015-05-18 17:48 | DIARY | Comments(4)